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カラードップラー検査
りゅうさん、今日はカラードップラー検査で一日お預かりです。


デジタルカラードップラー
このような カラードップラーで、血液の逆流量を調べるとH先生からお聞きしました。
<画像はお借りしました。>


<超音波診断>
従来の超音波検査では捉えられなかった心臓を始めとする
各種臓器の細部にわたる構造や微細な血液の流れを捉える
ことのできる検査です。
この検査によって心臓などの機能をより精密に診断でき,
頚動脈の動脈硬化も正確に抽出できるようになりました。

うん! 素晴らしい機械じゃっ!

でも、net で調べてみるとこんな事が書いてありました。

弁逆流の評価
カラードプラ法の功罪
弁逆流診断の主力は、かつては聴診・心音図であった。Mモードエコー図の出現は 狭窄症には有用であったが、逆流症にはほとんど無力であった。
逆流に伴う様々な 心エコー図上の変化は、その後も決定打を欠いていた。
しかしカラードプラ法の出現位後は 完全に主客転倒、心エコー図法の優位性を確立させたかにみえた。
だが、いくつかの問題が発生した。
その一つはやたらと四弁弁膜症、つまりかつては たいへん珍しく、症例報告にさえなっていた“quadrivalvular disease”が四弁逆流症 “quadrivalvular regurgitation”として多くの例にみられるようになり、逆流評価に対する “臨床的”基盤が揺らいでしまったのである。
右心性の弁、すなわち三尖弁と肺動脈弁の逆流は日常のことである。
幼小児期には 肺動脈弁閉鎖不全雑音を聴取できる例がある。
一方、三尖弁閉鎖不全雑音は聴取 されないのに、カラードプラ上逆流をみる例は数多い。
かつて心房細動での頸静脈波X谷の 消失傾向が三尖弁閉鎖不全に帰されたことがあるが、
洞調律例で頸静脈波曲線が 正常でも、明瞭な逆流がみられる。
これら右心性の弁は1600年代に考えられていたように、 閉鎖を主目的とするのではなく、
血流を調節するためにあるようにも思える。
左心性の弁(僧帽弁、大動脈弁)は“圧力弁”で、簡単には逆流を生じないが、年齢が
高くなると逆流を生じ始める。
報告書にTR(+),PR(+),MR(+),AR(+)のように書かれると、受け持ち医は
そのまま信じ、あるいは初めての医師なら仰天する。
しかしこれらの逆流のほとんどは臨床的に無意味である。
例えばMモードカラー法で 全収縮期性でないとか弁形態に異常がない、あるいは右房や右室が正常大の場合、 三尖弁逆流は正常範囲と考えねばならない。
左心性逆流では、聴診上それに相応する心雑音が聴かれぬ場合は無視してよい。
逆に 僧帽弁逸脱の偏心性逆流のように、カラーではたいした逆流とは思われなくても、
逆流性収縮期雑音が聴取される場合(時としてかなり強大)、有意な逆流があると判定する。
最近はリウマチ性の逆流は数少なくなったので、カラーでの逆流面積から逆流の程度を
細分することは、臨床的にあまり意味をなさなくなった。聴診のほうがはるかに重要である。
少なくとも聴診所見を念頭に置いてエコーをみるのでなければならない。
<お借り しました>


素人にはよく意味が分からないけど、この検査って、意味がないの~?
りゅうさん、緊張と恐怖と戦って、検査を受けているのに・・・

りゅうさん、昨日の午後から何も口にしていません。
お水も飲んでいません。← 500ml 皮下注射されているから、これは大丈夫だと思うけど。
下痢状態です。
一番困ったのは、チーが出ていません。
循環させなければいけないのに、チーが出なければ循環しないじゃないですか。

今朝も、ぐったりと寝ていました。
お耳も(熱)ちょっと冷えて(冷たい)様な・・・体温下がっているんだね。
朝、チーに連れて行ってもしません。
ちょっと、しゃがむ姿勢は見せたけど、も出ません。
昨日から食べてなきゃ、出ないよね。


検査結果が良い方向でありますように♪  神様お願い♪ ← by テンプターズ♪



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りゅうさんが・・・
プロフィール

cou

Author:cou
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルのりゅう。
ボールが大好きな、男の子です。
神奈川県の真ん中辺りで、龍父と、かぁちゃん(cou)と暮らしていましたが、2012年5月16日(水)朝、お空に上っていきました。
享年 9歳4ヶ月と8日。
りゅうさんと仲良くしてくれて有難うございました。

いくつになったの ver2
りゅうさんがお空に上って
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