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血液検査の結果
夜間病院から連絡が入っているはずなので、朝一でH動物病院に向かいました。
昨日の利尿剤飲み過ぎの件もあるから、早く診て欲しかったからね。
でも利尿剤を少し飲み過ぎたからと云って、直ぐにどうのこうのって言うのはありえない、と
T動物病院の院長先生が仰っていたそうです。

お話しを聞いて頂いたあと、血液検査となりました。
20分ほど時間が掛かりました。

20120512 004

5月2日の検査結果と、如実に違っていました。
赤いマークが多くなっています。

20120512 006

明らかに腎臓などに負担が掛かっちゃっているそうです。
一番下の項目、犬Cー反応性蛋白:CRP と言うのは、どこか分からないけど病原があると言うことらしいです。
明らかに上がっちゃっています、きっと腎臓だね。

20120512 002

500ml の水 ?(ソルアセトF)を、皮下注射しました。
このお水のお陰か、チーが間に合わずお漏らし2回。
仕方がないですよね。
どこでもいいから、どんどんチーしてくださいね。

食欲は、朝・昼・夜とササミを少し食べました。
夜は、胡瓜の薄切りを1枚食べました。← 胡瓜大好きなんだよね。
少しだけど、食欲が出てくれて良かったです。




夜間病院から届いていました。

<総合所見>
聴診の結果、肺水腫はを疑う所見は認められませんでした。
エコーで心臓を確認したところ、左心室の遠心性拡大は著明で収縮も弱く、循環が悪いことが考えられるそうです。
おそらく右心室でも逆流があるのではと思われ、血中炭酸ガス濃度が高くなっているのではないかと思われ、それによる代償性の呼吸数増加ではないかということらしいです。
今後のことを考えると酸素テントを用意された方が良い様に思われます、とのこと。

心臓の大きさからラシックスを一時的に増量するように指示し、今回は注射での投与をしましたが、その後左半身の動きに異常が認められ(前脚の掌上と後肢の不全麻痺、ふらつき、眼振など)ましたので、血管麻痺か小規模脳梗塞が起きた可能性があります。

<プラン/指示等>
暫くして目立った神経症状は消失しましたが、ふらつきは残っていたようです。
この症状に関しては暫く経過を見る必要があるかも知れませんが、脳梗塞だとしても広範囲ではないと思われることから、生活に支障は出ないかと思われます。
肺水腫に関しても、現時点では発症するともしないとも言い切れませんが、短期間にはおそらく発症しないように思われました。
ただし、体重が増加している可能性があり、そうだとすると水分貯留があるのかもしれませんが、その点は心配な要因であるため土曜日までフロセミドを増量して投与する様に指示しました。


脳梗塞の原因ですが、H先生のお話では利尿剤の注射で一時的なショック状態が起こり血栓が脳に飛んだのでは?と言うことです。
余り考えられないアクシデントです。
脳梗塞は、大丈夫とは云えないけど今は余り心配しないでも良さそうです。
血管拡張剤も心臓に負担があるので、夜間病院で出ている以上は飲まなくてよい、との事。
(夜間病院で直ぐに1回、翌朝1、翌夜1、翌々朝1。)






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プロフィール

cou

Author:cou
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルのりゅう。
ボールが大好きな、男の子です。
神奈川県の真ん中辺りで、龍父と、かぁちゃん(cou)と暮らしていましたが、2012年5月16日(水)朝、お空に上っていきました。
享年 9歳4ヶ月と8日。
りゅうさんと仲良くしてくれて有難うございました。

いくつになったの ver2
りゅうさんがお空に上って
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