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6倍
検査結果と一緒に入っていました。


<ワンちゃん・猫ちゃんの検査結果を受け取っていただいた皆様へ>
20120502 021

ワンちゃん、ネコちゃんの平均的な寿命を15年、人間の平均寿命を90年とするならば、私達人間が90年かけて行う、生まれてから死ぬまでの代謝活動(臓器疲労)を、ワンちゃん達は15年に凝縮していると言うことになります。

そこには、6倍の期間価値の差があり、私達にとっては、1週間でも、ワンちゃん達にとっては、すでに6週間(約1ヶ月半)が経過した事と同様であり、私達にとっては、たった1ヶ月でも、ワンちゃん達にとっては、すでに約半年間が、私達にとっては1年間であっても、ワンちゃん達にとっては、約6年間が経過した事に相当します。
と、書いてあります。

この 文章を読んで納得したことがあります。

2月にレントゲンを撮った時から、たった2ヶ月でここまで悪化したことが疑問でした。
何か見落としがあったのではないか。

でも、この 文章で、もう1年が経過していたんだと思うと、妙に納得。
1年も放っておいて、ごめんね、りゅうさん。

私たち人間は急変だと思っていても、ワンたちにとっては、決して急ではないと言う事ですね。
今になって、一つ一つが勉強です。 ← 今頃・・・(汗)


そして・・・

飼い主もワンたちも健康診断、1年に1回程度は受けていますよね。
「病気の早期発見」という目的がある訳ですが、動物の医療においては完全に無力だそうです。
半年に一回でも無意味だそうです。
6ヶ月という感覚は、あくまでも人間の感覚であり、代謝活動の観点からすれば約3年に間に相当するからだそうです。

そういう意味でも、先日行った検査以降に、体調を崩して再度、健康状態を評価しなければいけなくなった時、それが6ヶ月後、1ヶ月後、さらに1週間後でも、今回の検査は参考(値)に過ぎないと云う事です。

沢山の種別のワンたちを対象とする獣医療のなかで、検査結果における基準(値)や正常(値)と呼ばれる範囲は極めてあいまいであると考えられているそうです。

うん! これ は良く分かります。
その先生の考え方、診療方針などで変わってきてしまいますよね。

この、 検査結果の意義は、検査日のワンたちの身体の状態をデータとして評価できた事、記録できた事にあるそうです。

この検査結果に問題がなかったのであれば、数ヵ月後、数週間後、万が一、数日後に体調を崩した時に、その子自身が健常であった際の明確な判断基準と(値)となるからです。

もし、検査で何らかの問題がみつかったのであれば、次回の再検査時に、計画菜比較基準(値)となる事を、理解して欲しい、と書いてありました。

う~ん・・・検査ずけ・・・?
これもちょっと疑問だけどね。


でも、やっぱり健康診断は健康な内に行うのが望ましいんだよね。

あれっ!? りゅうさんも健康な内に健康診断を行っていたはずなんだけどなぁ。
病院によって色々だからね。



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りゅうさんが・・・
プロフィール

cou

Author:cou
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルのりゅう。
ボールが大好きな、男の子です。
神奈川県の真ん中辺りで、龍父と、かぁちゃん(cou)と暮らしていましたが、2012年5月16日(水)朝、お空に上っていきました。
享年 9歳4ヶ月と8日。
りゅうさんと仲良くしてくれて有難うございました。

いくつになったの ver2
りゅうさんがお空に上って
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