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検査、頑張りました。
りゅうさん、一日お預かり検査となりました。


一昨日、電話で云われた10時までに、朝食抜きで連れて行きました。

20120502 018

一昨日の出来事を一通りお話して、H先生にお任せしますとお話しました。
H先生の手元には、りゅうさんのデータは何もありません。
そこで、一からの検査となりました。

20120502 019

心臓と血液検査くらいだと思っていたのですが、りゅうさんの前脚に出来ていたプチっとしたおでき(?)みたいな物まで詳細に検査して頂きました。

やはり、心臓の左心房が最重篤な肥大、右心領域が重篤な拡大が認められました。
肥大した心臓が気管支を圧迫して咳などの症状が出ています。
ただ心臓が気管支を持ち上げているのだと理解していたのですが、チューブを使って圧迫の仕方を説明して頂いたのでより理解する事が出来ました。

僧帽弁閉鎖不全症の弁についても誤解していました。
絵なので見る弁は、アイスクリームのスプーンみたいな描かれ方がしてありますが、本当はパラシュートを想像した方が合っているそうです。
パラシュートの紐(?)が、弁なのだそうです。

自分が心臓の下の方に居て、上を見上げパラシュートが開いている状態を想像します。
そのパラシュートの紐を引っ張ったり緩めたりして調整しているそうです。
その紐が一挙に切れてしまった場合は手の施しようがないそうなのです。
そうならない様に、していきましょうね。
緩やかにゆるやかにね。

胆嚢内に沈殿物が認められ胆嚢内胆泥貯留と判断されました。
これはお薬で胆管から流してしまうそうです。

股関節に異常が認められ、重度の変形性股関節症と判断されました。
将来的に股関節痛・歩行障害を伴う股関節症お発現し場合は、鎮痛剤の投与は必要だそうです。
今後の進行予防を目的として、体重管理、関節機能保護を目的としたサプリの投与が勧められました。

1月末ごろから続いていた下痢・軟便は慢性胃炎、慢性過敏性大腸炎等の疑いがありますが、明確な判断には至らなかったそうです。
日常的な食物アレルギー性胃腸炎(吸収不良性腸炎)、炎症性腸症の可能性も否定できないそうですが、犬C-反応性蛋白定量においては正常、血液生化学的検査うおいて、低蛋白血症が認められないことから、現在進行的な急性炎症性病態の存在、淡白漏出性腸炎の存在も否定的だそうです。
今後、給餌内容の検討、過敏性大腸炎の除外後、病態発言の頻度、再発に応じて、内視鏡検査ならびに消化管粘膜採取による病理組織学的検査等の実施が考慮されるそうです。

最初、下痢、軟便については掛かり付けの病院へと言われていたので、ここまで検査してあるとは思っていませんでした。
色々、見付かったね。

「 りゅうちゃん、頑張ったね。」と鼻先を撫でてくれた先生の行動を嫌がらなかったりゅうさん。
ちょっと、ぼ~っとしてた?(笑)

これだけの検査を、慣れない場所、知らない人たちの中でしたのですから、緊張と寝不足だったのでしょう。
ほんと、良く頑張りました、偉いぞっ!

朝から何も食べていないのですから、お腹が減っていたと思いますが、帰宅しても食欲がありません。
お水も飲まないで寝てしまいました。

暫くして起きて来たら、何だか変な動きをします。
お座り状態で、呼吸が荒いのです。← 背中が波打つのがもの凄いです。
目もショボショボさせています。眠いのか? 
でも、やっぱり何だかヘンです。

この時間では、夜間病院しかありません。
でもその前に、りゅうさんの親元に電話をしてみました。← 夜分にすみません。

私の話を聞いて、的確な判断をしてくれたお陰で、
お水とお薬を飲ませる事ができました。← りゅうさん、吐かないでね。
これで少し落ち着いた様です。
脱水症状を起こしかけていたのかも知れません。


この間 短時間の様に書いていますが暫く時間があります。
もう、ドキドキです。


また、ジェルマットの上で眠りに入りました。
親元から、早く寝るようにと指示がありましたが、りゅうさんを起こす勇気が出ず、そのまま寝かせていました。
暫くしたら、顔を上げて周りを見回し、また寝に入りました。
自分が何処にいるか確認したのかな。
暫く寝かせていたら起き出したので、チャンスとばかりお布団を敷いて本格的に寝て貰いましたが、
やはり心配は募ります。

安定剤を服用して、りゅうさんの隣に横になりました。
今日は、一日中安定剤が欠かせませんでした。

早く朝が来ないかなぁと思いながら・・・何事もありませんように


そうそう、りゅうさん処方薬に変更がありました。
今、飲んでいるベトメディンは高価なお薬なので、次回来院する時に残りを持ってきてください。と仰ってくださいました。
明日から、違う5種類のお薬となります。
良くなるといいねっ!






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りゅうさんが・・・
プロフィール

cou

Author:cou
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルのりゅう。
ボールが大好きな、男の子です。
神奈川県の真ん中辺りで、龍父と、かぁちゃん(cou)と暮らしていましたが、2012年5月16日(水)朝、お空に上っていきました。
享年 9歳4ヶ月と8日。
りゅうさんと仲良くしてくれて有難うございました。

いくつになったの ver2
りゅうさんがお空に上って
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