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2012/05
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キャバファン
画像の真ん中辺りに写っている雑誌ですが、分かりますかぁ?

キャバリアファンと、DOGFAN です。
NEC_0198-1.jpg

かぁちゃん、大失態をしてしまいました。

りゅうさんが載っている雑誌だとばかり思って、りゅうさんの側に置いたのですが・・・
りゅうさん、どこにも載っていませんでした。

20120531 004

載っていると云っても読者撮影会って云うのかな、撮影場所にプロカメラマンさんが来て、
集まったワンコ達を撮って、DOGFAN に載ると云う、あれです。
以前は、その撮影会によく参加していたなぁ。

雑誌を間違えた・・・あは


りゅうさんが、キャバリア・ファンに載った写真はこれ
20120520 006

りゅうさんとかぁちゃんで、ウォームハートカンパニー( WHCY ) さんのモデルをしました。
撮影会の写真と同じ様に小さく載るのだと思っていたけど、まるまる1ページに載ったのにはビックリっ!
いい思い出になりました。
りゅうさんを選んでくれた WHCY さんに感謝。

りゅうさんが着ている WHCY さんのお洋服を、一緒に持たせました。
りゅうさん、栄光の印だものね。
ちゃんと着ているかな。







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海に・・・
今日、カイロの東條先生に、「 やつれたね。」 と云われました。

先生、せめて痩せたね、って、言ってよね。(笑)

お骨はどうするの? と聞かれて、「 どうしようか考え中。」 と答えたところ、

「 海に撒いてあげれば? どこに行っても会えるよ。」
なぁ~るほど・・・名案かも。

でも、海に撒いていいの?
法律とかで禁止されていなかったけ?


皆さんは、どうされているのでしょう。
お骨は、お家にあるよ、と良く聞きます。

霊園の係りの方に聞いたら、お家に置かれている方も良くいらっしゃいますが、
やはりちゃんとお墓で供養された方がよろしいと思います。
うん、やはり彼らもお商売だからね。

まだまだ先だと思っていた、お墓の話し。
意外と時間が経つのが早い。
さて、どうしましょう~

凹んで涙している場合じゃないわ。





お花に囲まれて
りゅうさん、今も沢山のお花に囲まれています。
お心遣い感謝いたします。

20120527 074

初七日を過ぎた辺りから、明るい色のお花が多くなりました。
皆様、本当にお気遣い有難うございます。

昨日も、「 りゅう君は男の子だけど優しいお顔だから明るい色にしたよ。」と、お花を届けてくれました。

20120526 004

思わず涙。
そしてもらい泣き。 ← 二人で抱き合って大泣き。
「 痩せたねぇ~、ダメだよ食べなきゃ 」

う~ん、食べているんだけどなぁ。
確かに、少しダイエット出来ました。

痩せたいと思っていた時は思う様にダイエット出来なかったのに・・・(汗)

りゅうさんが亡くなった事は、龍父が先日お会いした時にお話したらしいのですが、
( 龍父ひとりで歩いていると、りゅう君は? と聞かれるそうです。)
「 泣いちゃうから、かぁちゃんには会わない様にしよう~」 と仰っていたらしいのですが、お別れに来てくれました。


今日も、りゅうさんの親戚さんからお花が届きました。
20120529 003

有難うございました。

りゅうさんはお空に行っちゃったけど、みんなは元気で長生きしてね♪
約束だよ。





逃げた?
こちらも、へらへら笑顔 のりゅうさん。

NEC_3711.jpg

昨年、フィラリアの検査でチクっ!ってされています。
でも、へらへら♪

おバカ顔になっちゃうから、お口を閉じなさい、と良く云っていました。
でも、このへらへら顔が可愛いのです。

連休明けたら直ぐにフィラリア検査・混合ワクチン、そして狂犬病予防接種と、
りゅうさんの受難は続いて行く筈でしたが、それが嫌だったのかな。

逃げた・・・? (笑)




お空へ・・・
お友達のワンコがお空へと上って行きました。

めいちゃん、13歳



5月生まれだから、めいちゃん・・・
名前の由来はお聞きしていないのですが、多分そうだと思います。
5月の始めに生まれて、13歳のお誕生日を迎えたばかりだったのに。

来年のお誕生日も迎えるんだ、と ママさん頑張っていたのに・・・

めいちゃんの上には、ももちゃんと云うお姉ちゃんがいます。
りゅうさんも二人の後を着いていくからねぇと、良く言っていたのですが、
順番が逆になってしまいました。
ももちゃんには、めいちゃんとりゅうさんの分まで頑張って欲しいです。

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何かを頂いた時に貼ってあった、めいちゃんのプリクラ♪
りゅうさんの、おやついれに貼っておいたので、いつもめいちゃんに会っていたんだけど・・・


めいちゃんのご冥福をお祈りします。

今頃は、めいちゃんもりゅうさんも、広くて綺麗な草原を走り回っているかしら。




へらへら笑顔
昨年の今頃は元気に、みんなと イチゴ狩り していたんだよね。

りゅうさんも、いっぱい食べたよね。
いい笑顔も出ていたね。

この、りゅうさんの笑顔を褒めてくれたブロ友さんがいます。
ありがとうございます。
だからアップしちゃいました。 ← 親バカです。

りゅうさん → へらへら笑顔♪ → トレードマーク → 大好きだよ♪

20110520 010

ずぅ~っと、りゅうさんのへらへら笑顔が見たかったなぁ。





りゅうさんが来た~
早いもので、もう初七日です。

yu-papa と sa-mama が、来てくれました。

20120522 001

有難うございました。


夜、龍父とぼぉ~っとテレビを見ていたら・・・

なんだか臭い・・・

「 おならした?」

「 してないよ。」

「 でも、臭くない?」

「 うん、確かに臭い、でも自分はしていないよ。」

「 そう云えば、この間も臭かった日があったよね。」

「 うん、あの日も疑われたけど、自分はしていないよ。」

「 りゅうのおならって凄く臭かったよね。もしかしたら、りゅう?」

「 そうかも知れないな。」

「 そうだね、きっとそうだね、来てるんだよ。でも私達が気付いてあげないから、おならをしていったんだよ。」

「 りゅうらしいわ。」


先日、yu-papa,sa-mama のお山のお家にもお邪魔していたみたいです。
なんだか、バタバタしていたらしく、sa-mama に早く帰りなさい、と云われて帰って行ったらしいです。
翌日も、お邪魔していたらしく、メルママ大好きなりゅうさんだったから、お別れのご挨拶に行っていたのかな。

今日も、お世話になった皆様のところにご挨拶に行っているかも知れません。
いつもバタバタしていたりゅうさんだから、お騒がせしちゃうと思いますがご容赦を・・・




ありがとうございました。
りゅうさんが居ない今も、朝お散歩に出掛ける龍父。

ご近所のおじさんに、「 さまにならないねぇ。」 と、云われたそうです。
そりゃそうだよね、いつもりゅうさんが一緒だったんだものね。
一人じゃ、様にならないよね。

おじさんも、何だか物足りないと感じているのではないかな。

おまけに、「 老けたんじゃないの。」 ← 凄いダメだし

おじさんなりの、慰め? 労わり?
とりあえず、ありがとう~


20120520 043

皆様の温かいお心遣い、ありがとうございました。







診察券がきた
昨日の夕方、りゅうさんが最後にお世話になったH動物病院までご挨拶に行って来ました。
入院費の支払いもまだだったからね。

先生、静かにお話してくれました。
先日お話しを聞けなかった心臓検査の結果も最重篤だったこと。
だから、りゅうさんに利尿剤は欠かせなかったこと。
りゅうさん穏やかで、色々な事(治療)も自分なりに受け止めてくれていたこと。
とっても優しくていい子だったと・・・

まだ病院のドアを開ける気がしない、お母さんの気持ち良く分かります。
こんなに早く来なくても良かったんですよ、もっともっと落ち着いてからでね。
お母さんのお気持ちを考えて、診察室よりアネックス(待合室)で、静かにお話ししましょうと、お父さんとお話ししていたのですよ。
えっ!? そんな話しいつしたの?
龍父、覚えていないと・・・
そう云えば、あの日診察室を出る時に、そんな事を云っていたような・・・だって。おいおい
龍父もパニクッていたんだよね。 

そんな先生のお心遣い。
でもね、入院費の支払いが気になります。
かぁちゃん、A型だからね。

支払いを済ませて、やっと病院と縁が切れたかな。

でも、なにかご相談になれる事がありましたら遠慮なく仰ってください。と、先生。
うん? ご相談?
これ以上、何を相談するんだ?
りゅうさん、居ないのに・・・

帰りの車の中で龍父から、何かH先生に思うこと(恨み)があるの?

いえいえ、ただ持って行き場の無い気持ちをぶつけただけ、です。


最期にりゅうさんに掛けてくれてあったタオル。
同じ物を探したけど、日本での版権がきれてしまい今は製造していないとお聞きして、それに見合うようなタオル
りゅうさんらしい、かぁちゃんらしい、カラカラのタオル、先生にお返ししました。
一瞬、困った様なお顔をされながら、病院で使わせて頂きます、と受け取ってくれました。


最後の最後まで気になっていたこと・・・
先生に聞いてみようと思いながら、聞けずにいたこと。

H動物病院のHPには、写真を入れた診察券を10日位でご自宅に郵送します、と書いてありました。
りゅうさんの診察券、いつまでたっても送られて来ません。
診察券を作らなくてもいいくらい、りゅうさんの状態が悪かったの?
ほんのちょっとした、小さい小さい事だけど気になって、気になっていました。

20120522 007

最後の最後に、りゅうさんの診察券が渡されました。
もう、使うことのない診察券が・・・

でも、良かった・・・




ばぁばに・・・
朝早くから東京のばぁばのお家へ行って来ました。
ばぁばには、りゅうさんが亡くなった事を知らせていません。

ばぁばは、お洗濯物を干している最中でした。
大腿骨骨折をしてから遠出は出来ないため、代わりにお買い物など毎週手伝っています。
だから、私が 「 こんにちは~」 と声を掛けても、「 いらっしゃ~い♪」 だけ・・・
でも、私の後ろから龍父の 「 こんにちは~」 の声が聞こえたら、

「 りゅうも、来たの~♪ ?」 ← 龍父=車+りゅうも一緒の発想

「 えっ!? あぁ・・来たよ。」

直ぐにお部屋の中に入って来て、「 りゅうちゃ~ん、いらっしゃ~い♪ りゅうちゃ~ん♪ 」

「 あれ? りゅうちゃんはどこ?」


「 りゅうは、ここだよ・・・」

20120520 004

ばぁば、ポッカ~ン・・・

「 りゅうね、亡くなったの・・・これ、りゅうのお骨が入っているの。」

「 えっ・・・連休に具合が悪いって云っていたけどダメだったの? そうなの・・・」 と涙ぐみます。

実は、ばぁばは動物が苦手なのですが、りゅうだけは大丈夫で、「 お~嫌だ。」 とか云いながら、舐められていました。
りゅうも、ばぁばが甘いのを知っているので、ご飯の時は側を離れません。
まっ、あげる楽しみ、貰う楽しみもあるので少しの間は我慢して見ていますが、途中でダメだし。
二人とも、ちょっと不満気な顔をしますが、何でも度を越したらダメだからね。
ばぁばの座椅子の上を陣取っていることもあります。

「 りゅうちゃん、ほらお膝においで♪ 」 なんて誘っている時もありましたが、
りゅう、重くて、ばぁばの足に悪いからダメだよ、と私からダメだし。
でも、先日行った時に抱かせてあげれば良かった。
ばぁば、重くても抱きたかったんだよね。

りゅうさんと旅行も沢山行きました。
りゅうさんも、ばぁばも、沢山の思い出が出来たよね。

ばぁば、りゅうさんとの思い出を、またゆっくり話そうね。

午後から来客があると云うので、早々に帰路につきました。




必要なし
夜中、凄い雷でしたね。

障子越しの稲光を見ながら、音を聞きながら、ほっとしていました。


きっと、絶対に吠えて、心臓ドキドキだよね。
そうしたら、りゅうさんの心臓に影響が出るものね。


雷や花火の音が大嫌いだった、りゅうさん。
今年の夏はそれらから、どう乗り切ろうかと考えていたのですが、
もうその必要も無くなりました。

夜間病院の先生から、酸素室も必要になって来るでしょう、とお聞きして、
「 音が煩いんだってよ、どこに置こうか。」 なんて話していました。
これも必要なくなりました。

必要ないなら、その方が絶対にいいのだけど・・・
なんだか、必要ないって言葉が空しい。




ありがとう♪
りゅうさん、今日10時30分 天国へと旅立ちました。

yu-papa、お別れに来てくれて有難うございます。
sa-mama には、ほんのちょっとのタイミングで会わずに逝ってしまった、りゅうさん。
ほんとに、いつも待たないね。

H動物病院のH先生の指示で、ドライアイスなどで冷やさなかった為か、りゅうさんの身体まだ柔らかかったよ。
後脚は硬直が早かったけど、前脚は柔らかくて動かせたね。
だから、かぁちゃんの腕の中で眠っているようだった。
可愛い寝顔だった・・・

「 虹の橋 」という作者不詳の詩があります。
私も何度か読んだ事がありました。

天国へと渡る虹の橋のたもとに広く綺麗な草原があり、亡くなった子たちはそこで楽しく幸せに暮らしている。という詩です。
目にされた方も多いのではないでしょうか。

りゅうさんも、この虹の橋のたもとで病気もなく元気に楽しく暮らしていると思うと、少し安心することが出来ました。


20120520 019






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頑張ったね。
りゅうさん、疲れちゃったみたいです・・・

朝 7時半前、電話が鳴りました。
ナンバーディスプレイを見たら、H動物病院からです。
大急ぎで受話器を取るとH先生から、「 りゅうちゃん最期の時を迎えそうです。すぐ来られますか?」
「 直ぐ行きますっ」 ガチャンっ
「 先に行ってる。」 と、大急ぎで車に走る龍父。
親元に電話をしながら先を急ぎます。

でも、運悪く出勤ラッシュの時間。
いつもよりちょっと時間が掛かってしまいました。

病院到着、慌ててドアを開けたら、受付に居らしたH先生が、「 間に合いませんでした・・・」

うっそぉ~っ!!!!!

「 7~8 分前でした、私の予測より2時間ほど早かったです。」

47ff3d08-1.jpg

りゅうさん、一人で逝ってしまいました。
待っていてくれませんでした。
りゅうさんらしいと言えば、りゅうさんらしいのですが、あと少し待っていてくれてもよかったんじゃないの。

かぁちゃん泣いちゃうから、苦しむ姿を見せたくなかったのかな。
これも、りゅうさんなりの配慮かも。

こんなに早く逝ってしまうなら、治療などしない方が良かったかも。
元気になってくれるのを信じて治療したのに、不安と恐怖の中、一人で逝っちゃうなんて・・・

ごめんね、側に居てあげられなくて、今日は一緒だよ。

大きな目を開けて今にも動き出しそうなりゅうさんを抱き、帰宅しました。

程なく、sa-mamaが到着。
ぼぉ~っとしている私達に代わり、色々手配をしてくれました。
有難うございました、龍父と私ではどうすることも出来ませんでした。

午後、yu-papaが大きな花篭と私達へ色々食べ物を持って来てくれました。
食べなきゃダメだよと、sa-mamaの配慮です。


横になっているりゅうさんは、寝ている様でした。
大きな目も開けているし・・・
その目で何をみているの?
龍父と、かぁちゃんの顔、見える?

怖かったね、寂しかったね、苦しかったね。
もういいよ、頑張らなくてもいいよ。
いっぱい、いっぱい頑張ったんだからもういいよ。
ゆっくりおやすみ







続きを読む

ほっ・・・
今日は、H動物病院の休診日です。

診療時間が過ぎてしまうと留守電になってしまうし、りゅうさんの生命力と24時間集中管理をして下さっているH先生を信じて、元気になったりゅうさんをお迎えに行く日を待つ事にしました。

今の龍父と私では何もしてあげることはできないからね。
出来るのは、りゅうさんを信じることだけ。

ドキドキしながら待ちます。
昨日に続き長い長い夜になりそうです。

りゅうさん、治療は痛くない? 辛くない? 我慢できる?

治療が楽な筈が無いのは分かっていても、元気になる為の治療だから頑張って。
本当は側に居て、ずぅ~っと撫でていたいんだよ。
りゅうさんに触れていたいんだよ。

りゅうさんも不安で寂しい思いをしていると思うけど、龍父もかぁちゃんも不安だし寂しいんだよ。
りゅうさんが、元気になって一日も早く戻って来てくれるのを待っているからね。

急変を知らせる電話も鳴らず。ほっ



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15日(火)に書いてアップしていなかった記事。




緊急入院
カラ-ドップラー検査のお迎え時間は、6時。
りゅうさんに早く会いたくて、20分前に到着。

お迎えに行く前に、ご近所のスーパーのペット用品売り場でふと見つけたジェルマット。
先日から考えていたジェルマットには遠く及ばないけど、取りあえずお目当てのジェルマットが決まるまでの繋ぎと云う事で、何枚あってもいいやと購入して来ました。
冷たくて喜んでくれるかな。
近日中に、もっと素敵なジェルマットを手配するからね。

20120514 005

でも、今日りゅうさんは、このジェルマットを使う事が出来ません。
思っても居なかった検査結果が出ました。

生化学検査報告書
20120514 004

血液検査報告書
20120514 001

クレアチンとBUNの値が急上昇してしまっています。
急性腎不全
このままだと、5~10日です。と先生に告げられました。
こんなに簡単に命の期限が伝えられた事に戸惑いが隠せません。

でも、頑張りました。
頑張って先生のお話をお聞きました。

お預かり(入院)して、集中的に治療して行きたいので入院させてください。と先生。
明日も数値が上がってしまったら、本当に危ないと。

入院期間もいつまで続くかまだ未定だけど、3日間が山場ですかね。
この間に、数値が少しずつでも下がってくれたら良いのですが。

あとは、りゅうさんの生命力を信じることしか出来ません。

入院なんて考えていなかったので、先生が待合室で暫く抱いていますか?と仰ってくれましたが、
今、りゅうさんを抱いたら連れて帰って来てしまいそうだったので、先生にお任せしました。

私達が診察室を出る時、なんで僕を置いて帰っちゃうの?とビックリした顔をしていました。


大丈夫だよ、今度お家に帰る時はみんな一緒で元気になって帰るんだから♪


帰宅途中、親元に連絡。
やはり考えていなかった事態に驚いていました。
いつもご心配ばかりお掛けしてすみません。
T動物病院の院長先生に確認して頂いたら、クレアチニンが10に近くなければ大丈夫だよ、との事。
りゅうさん、まだ期待大です。大丈夫、大丈夫。

前回の検査結果を連絡しないで、「心配していたのにっ!!!」と凄く怒られた友人にも連絡。
事の顛末を静かに聞いていた彼女が一言、「良かったね・・・」
えっ!? 良かった??? なに???
「一歩手前でも治療を受けて治る期待があるんだから良かったじゃない。」
そうだ、良かったんだ。
この友人の一言ですぅ~っと楽になりました。
数年前1年の間に愛犬3頭を自分で看取った彼女からの重い言葉でした。
ありがとう~♪

東條先生にも治療(気)して貰える様にメールしました。
これで大丈夫っ!

でも、少しでもりゅうの事を考えると涙が溢れてきます。
余りのショックに対応しきれない自分がいます。

大丈夫っ! りゅうを信じて、先生を信じて預けてきたのだから。
連れて帰って来ても何もしてあげられないのでは何も意味がないんだから。
少しでも、良くなる可能性があるなら、その可能性にかけます。

頑張れっ!りゅうっ!早く元気になって帰っておいで!



カラードップラー検査
りゅうさん、今日はカラードップラー検査で一日お預かりです。


デジタルカラードップラー
このような カラードップラーで、血液の逆流量を調べるとH先生からお聞きしました。
<画像はお借りしました。>


<超音波診断>
従来の超音波検査では捉えられなかった心臓を始めとする
各種臓器の細部にわたる構造や微細な血液の流れを捉える
ことのできる検査です。
この検査によって心臓などの機能をより精密に診断でき,
頚動脈の動脈硬化も正確に抽出できるようになりました。

うん! 素晴らしい機械じゃっ!

でも、net で調べてみるとこんな事が書いてありました。

弁逆流の評価
カラードプラ法の功罪
弁逆流診断の主力は、かつては聴診・心音図であった。Mモードエコー図の出現は 狭窄症には有用であったが、逆流症にはほとんど無力であった。
逆流に伴う様々な 心エコー図上の変化は、その後も決定打を欠いていた。
しかしカラードプラ法の出現位後は 完全に主客転倒、心エコー図法の優位性を確立させたかにみえた。
だが、いくつかの問題が発生した。
その一つはやたらと四弁弁膜症、つまりかつては たいへん珍しく、症例報告にさえなっていた“quadrivalvular disease”が四弁逆流症 “quadrivalvular regurgitation”として多くの例にみられるようになり、逆流評価に対する “臨床的”基盤が揺らいでしまったのである。
右心性の弁、すなわち三尖弁と肺動脈弁の逆流は日常のことである。
幼小児期には 肺動脈弁閉鎖不全雑音を聴取できる例がある。
一方、三尖弁閉鎖不全雑音は聴取 されないのに、カラードプラ上逆流をみる例は数多い。
かつて心房細動での頸静脈波X谷の 消失傾向が三尖弁閉鎖不全に帰されたことがあるが、
洞調律例で頸静脈波曲線が 正常でも、明瞭な逆流がみられる。
これら右心性の弁は1600年代に考えられていたように、 閉鎖を主目的とするのではなく、
血流を調節するためにあるようにも思える。
左心性の弁(僧帽弁、大動脈弁)は“圧力弁”で、簡単には逆流を生じないが、年齢が
高くなると逆流を生じ始める。
報告書にTR(+),PR(+),MR(+),AR(+)のように書かれると、受け持ち医は
そのまま信じ、あるいは初めての医師なら仰天する。
しかしこれらの逆流のほとんどは臨床的に無意味である。
例えばMモードカラー法で 全収縮期性でないとか弁形態に異常がない、あるいは右房や右室が正常大の場合、 三尖弁逆流は正常範囲と考えねばならない。
左心性逆流では、聴診上それに相応する心雑音が聴かれぬ場合は無視してよい。
逆に 僧帽弁逸脱の偏心性逆流のように、カラーではたいした逆流とは思われなくても、
逆流性収縮期雑音が聴取される場合(時としてかなり強大)、有意な逆流があると判定する。
最近はリウマチ性の逆流は数少なくなったので、カラーでの逆流面積から逆流の程度を
細分することは、臨床的にあまり意味をなさなくなった。聴診のほうがはるかに重要である。
少なくとも聴診所見を念頭に置いてエコーをみるのでなければならない。
<お借り しました>


素人にはよく意味が分からないけど、この検査って、意味がないの~?
りゅうさん、緊張と恐怖と戦って、検査を受けているのに・・・

りゅうさん、昨日の午後から何も口にしていません。
お水も飲んでいません。← 500ml 皮下注射されているから、これは大丈夫だと思うけど。
下痢状態です。
一番困ったのは、チーが出ていません。
循環させなければいけないのに、チーが出なければ循環しないじゃないですか。

今朝も、ぐったりと寝ていました。
お耳も(熱)ちょっと冷えて(冷たい)様な・・・体温下がっているんだね。
朝、チーに連れて行ってもしません。
ちょっと、しゃがむ姿勢は見せたけど、も出ません。
昨日から食べてなきゃ、出ないよね。


検査結果が良い方向でありますように♪  神様お願い♪ ← by テンプターズ♪



伝えるって難しい
今日も朝一で病院です。

今日も、500ml の皮下注射をしました。

朝ご飯にササミを少し食べました。
でも余り食い付きは良くありませんでした。

病院に行く前に、お天気も良いのでお洗濯やらお掃除やら、忙しい。
お掃除するのに当然ながら掃除機を出してきたら・・・

りゅうさん、反応してくれました。
以前みたいに飛んで来た訳ではありませんが、玩具を持ち出して来ました。
それが丁度知的玩具と云われている玩具だったので、チャンスとばかりにフードを挟んでみました。
フードは全然食べなかったりゅうさんが、玩具から外して食べています。
追加してあげて、合計9粒。(笑)
いいのです、9粒でも食べてくれたら。

日曜日だからでしょうか、道路も空いていて病院に一番乗りしてしまいました。

りゅうさん皮下注射の間、待合室で待っていました。
暫くしたら、りゅうさんの声が聞こえます。
フゥ~ン・フゥ~ン 結構大きく聞こえます。
えっ!? どうしたの? 何かあった? 痛いの?
ドキドキ・・・

りゅうさん、昨日より少し元気が出てきたらしく抵抗していたみたいです。
先生が笑いながら、昨日より力が出てきたよと。

そういえば、昨日は声なんて一切聞こえませんでした。
それだけ、ぐったりしていたのかな。

今日は皮下注射だけなので、直ぐに終わりました。
自宅では普通に過ごしてください。と先生から注意事項。

自宅に戻り、普通に過ごしていたはずですが・・・

りゅうさん、夕方になってもチーをしません。
は下痢です。

ちょっと心配になって、H動物病院に電話してみました。
直ぐに来てくださいと、云われたら間に合う時間です。

でも、輸液が回っている状態ですから明日予定通り来てください。
だけ、でした。

う~ん・・・聞いたこととちょっと違うんだけどなぁ。
食欲が無くて、お水も余り飲まない、ちーもしない・・・

輸液が回っているなら、チーが出なくてはおかしいでしょね。
腎臓にダメージ? と思い、早めに聞いてみたのだが・・・
伝えるって難しい。





血液検査の結果
夜間病院から連絡が入っているはずなので、朝一でH動物病院に向かいました。
昨日の利尿剤飲み過ぎの件もあるから、早く診て欲しかったからね。
でも利尿剤を少し飲み過ぎたからと云って、直ぐにどうのこうのって言うのはありえない、と
T動物病院の院長先生が仰っていたそうです。

お話しを聞いて頂いたあと、血液検査となりました。
20分ほど時間が掛かりました。

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5月2日の検査結果と、如実に違っていました。
赤いマークが多くなっています。

20120512 006

明らかに腎臓などに負担が掛かっちゃっているそうです。
一番下の項目、犬Cー反応性蛋白:CRP と言うのは、どこか分からないけど病原があると言うことらしいです。
明らかに上がっちゃっています、きっと腎臓だね。

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500ml の水 ?(ソルアセトF)を、皮下注射しました。
このお水のお陰か、チーが間に合わずお漏らし2回。
仕方がないですよね。
どこでもいいから、どんどんチーしてくださいね。

食欲は、朝・昼・夜とササミを少し食べました。
夜は、胡瓜の薄切りを1枚食べました。← 胡瓜大好きなんだよね。
少しだけど、食欲が出てくれて良かったです。




夜間病院から届いていました。

<総合所見>
聴診の結果、肺水腫はを疑う所見は認められませんでした。
エコーで心臓を確認したところ、左心室の遠心性拡大は著明で収縮も弱く、循環が悪いことが考えられるそうです。
おそらく右心室でも逆流があるのではと思われ、血中炭酸ガス濃度が高くなっているのではないかと思われ、それによる代償性の呼吸数増加ではないかということらしいです。
今後のことを考えると酸素テントを用意された方が良い様に思われます、とのこと。

心臓の大きさからラシックスを一時的に増量するように指示し、今回は注射での投与をしましたが、その後左半身の動きに異常が認められ(前脚の掌上と後肢の不全麻痺、ふらつき、眼振など)ましたので、血管麻痺か小規模脳梗塞が起きた可能性があります。

<プラン/指示等>
暫くして目立った神経症状は消失しましたが、ふらつきは残っていたようです。
この症状に関しては暫く経過を見る必要があるかも知れませんが、脳梗塞だとしても広範囲ではないと思われることから、生活に支障は出ないかと思われます。
肺水腫に関しても、現時点では発症するともしないとも言い切れませんが、短期間にはおそらく発症しないように思われました。
ただし、体重が増加している可能性があり、そうだとすると水分貯留があるのかもしれませんが、その点は心配な要因であるため土曜日までフロセミドを増量して投与する様に指示しました。


脳梗塞の原因ですが、H先生のお話では利尿剤の注射で一時的なショック状態が起こり血栓が脳に飛んだのでは?と言うことです。
余り考えられないアクシデントです。
脳梗塞は、大丈夫とは云えないけど今は余り心配しないでも良さそうです。
血管拡張剤も心臓に負担があるので、夜間病院で出ている以上は飲まなくてよい、との事。
(夜間病院で直ぐに1回、翌朝1、翌夜1、翌々朝1。)






利尿剤
3時半頃からお座り状態。
また寝てくれるかと思い、起き出すのを我慢。
でも、一向に寝る気配なし。
呼吸も荒い感じ。

4時、夜間病院の先生に電話。
利尿剤の追加を支持されました。

龍父も起き出し、チーをしに行きました。
でも、チーはしないで、 ← なぜこのタイミング?

利尿剤を注射しているし、チーが出てもいいはずなのに・・・
お水も飲まないしご飯も食べないし・・・


今日、11日(金)は、東京のばぁばの病院予約日です。
大腿骨骨折をして2年、自宅周りはお散歩出来ますが、まだ遠い場所へ一人で出掛けるのは無理です。
病院は隣町なので付き添いが必要です。

と、云うことで後ろ髪引かれつつ龍父にお願いして出掛けました。
実は、当初昨日(10日木曜日)に、行くはずだったのですが、雨と雷で当日(11日金曜日)朝早く行くことに変更したのでした。
変更して良かったです。

病院の途中、龍父にメールすると、落ち着いているので大丈夫、との返信。ほっ
でも、下痢状態だったらしいです。

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お外でしか、チーと をしない、りゅうさん。
安静状態なので、チーできる場所までカートで移動です。← 龍父が送ってくれた写メール

龍父を信じて、安心して午後帰宅しました・・・

夕方、お薬の準備をしていたら、昨日追加された利尿剤が無い・・・

龍父に確認したら、何を勘違いしたのか、お昼に全部飲ませてしまったと・・・

なにぃ~っ!!! あれは、3回分だよっ!

朝から何も食べていない(食欲が無い)し、水も余り飲んでいないし・・・

病院に行くにしても、H動物病院は休診日だしね。
こんな時のために、H動物病院では相互協力の病院を紹介してくれています。
この病院に行くか、夜までまって昨日診てくれた夜間病院に行くか迷いました。
結果、カルテが送られていて一度診て貰った夜間病院を選択しました。

夜間病院なので、21時からです。
急変した訳ではないので、様子を見ながら時間の経過を待っていました。

そんなところ、急にお水を飲みだしました。
結構、飲んでくれたので、夜間病院に行くのを見合わせることに。
夜間病院だから朝5時までやっているから、急がなくてもいいかな、と。

取りあえず、何事も無く夜は更けて行きました。



初、夜間病院
昨夜、初めて夜間病院に行って来ました。


20120512 014

昨日の夕方、のんびりとジェルマットはどれがいいかな?なんてアップしていました。
りゅうさん、何も変わった様子はありません。
それより、遊ぼう~♪って、ボールを持って来る元気もあり、それを静止するのが大変な位でした。

お夕飯の食い付きは、ちょっと悪かったのですが完食しています。

私達もお夕食を食べて、暫くしてから龍父はいつものウォーキングに出掛けました。
その後、暫くしてりゅうさんの様子が変な事に気付きました。
呼吸が荒く、ウロウロと落ち着きがありません。
肺水腫を起こすと、この様な行動をするらしいと、聞いて、
龍父に直ぐに電話して、即効帰宅してくれるようにお願いしまいた。

今、りゅうさんを診て頂いているH病院に電話してみましたが、電話では様子が分からないので連れて来て下さい、と言われましたが、診療時間があと数分で終わってしまいます。
45分まで待ちますので、それまでに連れて来てください。と・・・
今ここに、龍父が居たら行けたと思いますが、急いで帰宅途中です、間に合いません。

では、夜間病院にカルテを送っておきますので、夜間病院に行ってください。

この時は、もう少し待ってくれても・・・と思いましたが、冷静になってみれば先生の行動は当たり前だし、的確な判断だったと思います。
カルテを送って頂いていたお陰で診察がスムーズに行きました。

聴診の結果、肺水腫はを疑う所見は認められませんでした。
エコーで心臓を確認したところ、左心室の遠心性拡大は著明で収縮も弱く、循環が悪いことが考えられるそうです。
おそらく右心室でも逆流があるのでは?血中炭酸ガス濃度が高くなっているのでは?と思われ、それによる代償性の呼吸数増加ではないかということらしいです。

今後のことを考えると酸素テントを用意された方が良い様に思われます、とのこと。

心臓の大きさから利尿剤(ラシックス)を一時的に増量することになりました。
今回は注射での投与をしました。

注射のあと、りゅうさんの顔が変です。
目もキョドっています。

先生、りゅうの顔が変なんですけど~っ!、と叫んだら

眼振があるな、これは脳梗塞かも知れない。

えっ! 脳梗塞!?
思っても居ない展開です。
私の頭の中はパニック状態です。

ちょっと床に下ろしてください。
りゅうさん、ふらついて立てません。

左前脚を上げたままです。

えっ、今、脳梗塞になったのですか?

そうです、今です。

直ぐに血管拡張剤を飲ませてくれました。

病院に居る内で良かったです。
自宅で起こっていたら、パニックになっていたでしょう。


まだ、ふらつきは残っていましたが、脳梗塞だとしても広範囲ではないので大丈夫でしょう~とのことです。
あとは時間の問題です。

先生、時間って?

数週間から、数ヶ月です。

あっっ! 時間って今日ってことではないのですね。
やっぱり、日にちが掛かるのですね。
一日も早く、ふらつかないで歩ける様になりますように。

帰宅後、1時頃、チーに連れて行きました。
ふらつきながら、自力でチーをしました。

その後も、ウロウロしながらも横になってくれたので就寝となりました。
龍父はリビングで。
私は安定剤を飲んだお陰で、3時間くらい寝られました。




<長くなるので続きます。>






大は小を兼ねる?
関東地方、午後から雷・・・・・(困った)

この際、雨は仕方が無いとしても、雷は・・・

りゅうさんの心臓ドキドキ
レスキューは舐めさせたけど・・・大丈夫かな。



そんなかぁちゃんの心配をよそに、ご本人 イビキを掻きながらスヤスヤ 

こんな胸を圧迫した形で寝られるなんて、まだ肺は苦しくないんだね。ほっ
ちなみに、アイス○ン ( 冷やしていないよ ) を、抱いています。

幸いなことに、雨 と 雷 は、それ程でもなく、今は止んでいます。
これで、お散歩に行けるね。← りゅうさんはお外でしか、 をしません。
だから、お散歩と言っても、 をしたら速攻帰って来ます。← お散歩とは云わないね。



さてさて、かぁちゃんは悩んでいます。

この夏の暑さをどう乗り切るか・・・

冷え冷えジェルマットを部屋中に敷き詰めるか・・・なぁんてね。
こ~んな話しを龍父としていたら、突然sa-mamaさんから電話。

あの ( 笑 ) メル様が乗るというクールマットのご紹介でした。

あれ~っ!? わたし話ししましたっけ~?

恐ろしや 素晴らしい、sa-mamaさんの感。(笑)

でも、ご紹介いただいた物が、どれだか分からず・・・
sa-mamaさんのブロ友さんにもご協力をお願いしてしまいました。
お二人とも、有難うございました。

でも、検索すればするほど、どれがいいのか分からず・・・(悩)
優柔不断な女です・・・(汗)

だってね、値段がバラバラなんですよ。
製造が中国っていうのもありました。← ちなみに同じ製品名ですよ。
同じ製品名で、マークが違っていたり、かぁちゃんパニック状態。

あとね、問題はサイズ。
我が家にあるジェルマットは、45×60 サイズ。
これと同じでいいんじゃないの~?と思ったけど、高さが30mm~45mmくらいあるらしいのです。
この高さだと、りゅうさんのサイズではどうなんだろう。

画像でも分かる通り、マットにすっぽり入ってないんですよね。
この場合、高さがあると頭は・・・どこに?

やっぱり、大は小を兼ねる・・・ですかね。







6倍
検査結果と一緒に入っていました。


<ワンちゃん・猫ちゃんの検査結果を受け取っていただいた皆様へ>
20120502 021

ワンちゃん、ネコちゃんの平均的な寿命を15年、人間の平均寿命を90年とするならば、私達人間が90年かけて行う、生まれてから死ぬまでの代謝活動(臓器疲労)を、ワンちゃん達は15年に凝縮していると言うことになります。

そこには、6倍の期間価値の差があり、私達にとっては、1週間でも、ワンちゃん達にとっては、すでに6週間(約1ヶ月半)が経過した事と同様であり、私達にとっては、たった1ヶ月でも、ワンちゃん達にとっては、すでに約半年間が、私達にとっては1年間であっても、ワンちゃん達にとっては、約6年間が経過した事に相当します。
と、書いてあります。

この 文章を読んで納得したことがあります。

2月にレントゲンを撮った時から、たった2ヶ月でここまで悪化したことが疑問でした。
何か見落としがあったのではないか。

でも、この 文章で、もう1年が経過していたんだと思うと、妙に納得。
1年も放っておいて、ごめんね、りゅうさん。

私たち人間は急変だと思っていても、ワンたちにとっては、決して急ではないと言う事ですね。
今になって、一つ一つが勉強です。 ← 今頃・・・(汗)


そして・・・

飼い主もワンたちも健康診断、1年に1回程度は受けていますよね。
「病気の早期発見」という目的がある訳ですが、動物の医療においては完全に無力だそうです。
半年に一回でも無意味だそうです。
6ヶ月という感覚は、あくまでも人間の感覚であり、代謝活動の観点からすれば約3年に間に相当するからだそうです。

そういう意味でも、先日行った検査以降に、体調を崩して再度、健康状態を評価しなければいけなくなった時、それが6ヶ月後、1ヶ月後、さらに1週間後でも、今回の検査は参考(値)に過ぎないと云う事です。

沢山の種別のワンたちを対象とする獣医療のなかで、検査結果における基準(値)や正常(値)と呼ばれる範囲は極めてあいまいであると考えられているそうです。

うん! これ は良く分かります。
その先生の考え方、診療方針などで変わってきてしまいますよね。

この、 検査結果の意義は、検査日のワンたちの身体の状態をデータとして評価できた事、記録できた事にあるそうです。

この検査結果に問題がなかったのであれば、数ヵ月後、数週間後、万が一、数日後に体調を崩した時に、その子自身が健常であった際の明確な判断基準と(値)となるからです。

もし、検査で何らかの問題がみつかったのであれば、次回の再検査時に、計画菜比較基準(値)となる事を、理解して欲しい、と書いてありました。

う~ん・・・検査ずけ・・・?
これもちょっと疑問だけどね。


でも、やっぱり健康診断は健康な内に行うのが望ましいんだよね。

あれっ!? りゅうさんも健康な内に健康診断を行っていたはずなんだけどなぁ。
病院によって色々だからね。



今までは普通のことだったけど・・
昨日、兆候はあったものの・・・




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りゅうさん、遊んでるっ!!!!!

きゃぁ~っ!! 嬉しい~っ!!!   こんな、ちょっとした事でも嬉しいな。


遊ぶ元気、遊ぼうとする元気が出て来たんだね。

ご飯も、しっかり食べています。



明日から、お天気が崩れるそうです。

気持ち良く過ごせる 日が長く続いて欲しいものです。


NEC_0105.jpg

りゅうさん、遊んでもいいけど安静は必要だからね。




必要量って?
ひ・・ひ・・久し振り・・・ 





ボ・・ボ・・ボールが・・・

出てる・・・


昨日まで、一切興味を示さなかったのに・・・

と言うより、遊びたいけど遊べなかったんだよね。


今日は、湿度が低くて過ごし易かったね。
風の通り道で、のんびり寝ることができたね。

咳も少ないね。
でも、ちょっと気になることが・・・
お水を飲み過ぎているような気がします。

一日のお水の必要量って、どのくらいなんだろう・・・





めじから
だいぶ、目に力が戻って来ました




咳も出ますが、大分減ってきた様に感じます。← 感じるだけかも・・・

食べ方にも力が戻って来たように感じます。← これは感じます。

安静・安静ということで、いつも寝ていますが、龍父もかぁちゃんもバタバタしていたので、
ちょっと落ち着かない様子でした。


今日は、変わり易いお天気だと聞いていたけど、ほんとその通りとなりました。
なんだか、空が暗くなってきたと思ったら、突然の激しい雨と雷。

・・・りゅうさんの天敵

遠くに聞こえてきたよ・・・ゴロゴロ 

窓を閉めて、カーテンを引いて、なるべく音が入らないように。
音だけじゃないんだけどねぇ。

バリバリッ! 一発落ちました。

抱っこしていたんですが、心臓バクバクでした。

遠くに聞こえて来た時に、レスキューを舐めさせていたけど、効いたかなぁ。

暫くは、洗面所から出て来ませんでした。

雷は、この時だけだったので良かったです。

これからの季節、要注意ですが、相手は雷。
どうすることもできませ~ん。


そうそう、昨日一種類のフードだけ食べない話しをしましたよね。
ところが、今日は試しにあげてみたら・・・

食べるじゃないですかぁ~ 

なんなの~っ! りゅうさんっ!!!!







処方食の前に・・
だら~っ!!


朝ご飯を食べた後、直ぐにこのポーズ。
寝る子は育つ♪

F1001310.jpg

だら~っ! と、していても可愛いでしょう~♪



今日は、こどもの日ですね。

まさに五月晴れで湿度も少なく過ごし易い一日となりました。

今日は、エアコンの除湿をつける事もなく、風の通り道で気持ち良さそうに寝ていました。

りゅうさん、とっても楽そうです。

毎日、こんな日だったらいいね♪



今日、気付いた事があります。

ご飯の食い付きが悪いのは、一種類のフードにある事が分かりました。
消化が良いようにフヤカシテいたのですが、臭いが強くなってしまい、これがダメだったみたいです。
カリカリのままでも、このフードには横を向きます。(汗)


食い付きが悪い事を友人に話したら、こんな 物を送ってくれました。

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う~ん・・・これはまだ必要ないかも。(笑)
でも、いつ食べなくなるか分からないからね、栄養は取らなくちゃ。


NEC_0097.jpg
こちらは、 心臓用のサプリです。
いつも有難う~♪



りゅうさん、14日(月) に、カラードップラー心臓超音波検査(心臓精査)があります。
この心臓精査後、病期に適応した心臓病病態用処方食の給餌開始をします。

心臓用の処方食、う~ん・・・いかにも不味そうだよねぇ。


今のうちに美味しいものを食べようよ~♪



監視中なり
朝方の咳から始まりました。

相変わらず、食欲は無いみたいなのですが、どうにか騙しだまし食べて貰いました。
お薬、飲まなきゃいけないからね。

は、大丈夫です。


呼吸も落ち着いているみたいなので、かぁちゃんは東京のばぁ~ばに事情を説明に向かいました。
ばぁ~ばは、大腿骨骨折をしてから余り外出が出来ないので、お買い物など代わりにしています。

ばぁ~ばが行きたい場所があると言うので、この連休に皆で行く事になっていました。
でも、りゅうさんがこんな状態では連れて行く事ができません。

ばぁ~ばに、事情を説明して延期して貰いました。
「 私の方はいいから、りゅうの事を良くみてあげなさい。」 と、云ってくれました。
りゅうさんが落ち着いたらリベンジしましょうね。


お留守番をしていた龍父の話によると、お昼ご飯も最初は食べなかったそうです。
食べない、りゅうさんを放っておいて龍父一人で食べ始めたそうです。 ← 龍父らしい

そうしたら、トコトコ側に来たので、ご飯をあげたら食べたそうです。
それが引き金か、お昼ご飯完食。

ちょっとした、タイミングなんですかね。


突然の大雨・・・
T○TA○A さんの天井から雨漏り・・・大変だぁ


龍父いわく、お散歩での歩き方が弱いらしいです。
トコトコ 歩かず、トロ~ンと歩いていたそうです。
これは、股関節の検査をしたせいなのか?
聞いた話しだと、股関節の検査は足を引っ張る(?)らしいのです。

H先生に確認する必要性あり。
色々、確認事項が沢山あるので、メモメモ・・・

二つ より四つ の目で監視中。





水溜り
朝、廊下に水溜りが出来ていました・・・


普段、室内 ( シート ) では、チーも  もしない、りゅうさん。
行きたい時は、行きたいっ!をアピールして教えてくれます、が・・・たまに失敗する事もあります。
そんな時は、水溜りが出来る訳で・・・(笑)
まっ、ここ数年は水溜りを作ったことはありません。

いつも寝る前に、チーをしに行くのですが、昨夜は大雨とりゅうさんの体調を考慮して行かなかったし、
私達が昨夜は眠れず、朝起きるのが少し遅くなったことが原因ですね。

そう云えば、廊下の前にお座りして、こちらを見つめていたっけ。
りゅうさん、一生懸命アピールしていたのを分かって貰えず、つい・・・ね。

でも、今回は良くやった、って感じです。

外は大雨だし、水溜りは拭けばいいんだし、よしよし。

食い付きは悪いものの、朝ご飯は食べてくれました。
缶詰のササミで誤魔化しながら、お薬も飲ませました。

昨夜から朝方まで、お水も100cc飲んでくれたので、脱水症状になる事もないでしょう。

午前中は色々する事があったのだけど、りゅうさんと一緒に朝寝。
気付いたら、お昼になっていました。
龍父に、鼾をかいて寝ていたよ、と言われました。

雨も上がってきたので、急に思い立ち缶詰を買いに隣町まで出掛けました。

が・・・

メーカーさんが入れ間違ってしまったようで、低塩タイプがありませんでした。
わざわざ電車に乗って買いに行ったのにぃ~

仕方が無いので、フードと低塩タイプでは無い缶詰を一缶購入。
わざわざ来たのに・・・、ここしか売っていないと聞いたのに・・・と文句(?)を云ったら、
その缶詰一缶を、「 お試しで持って行って。」 と頂いて来ちゃいました。
何でも云って( 文句 ) みるものですね。(笑)


夜ご飯の食い付きは、やはり余り良くありませんが、ひつ口ずつ手であげると食べてくれました。
は、缶詰のササミを入れているので、少し軟便でしたが問題ないと思います。

咳は出ますが、落ち着いています。







検査、頑張りました。
りゅうさん、一日お預かり検査となりました。


一昨日、電話で云われた10時までに、朝食抜きで連れて行きました。

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一昨日の出来事を一通りお話して、H先生にお任せしますとお話しました。
H先生の手元には、りゅうさんのデータは何もありません。
そこで、一からの検査となりました。

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心臓と血液検査くらいだと思っていたのですが、りゅうさんの前脚に出来ていたプチっとしたおでき(?)みたいな物まで詳細に検査して頂きました。

やはり、心臓の左心房が最重篤な肥大、右心領域が重篤な拡大が認められました。
肥大した心臓が気管支を圧迫して咳などの症状が出ています。
ただ心臓が気管支を持ち上げているのだと理解していたのですが、チューブを使って圧迫の仕方を説明して頂いたのでより理解する事が出来ました。

僧帽弁閉鎖不全症の弁についても誤解していました。
絵なので見る弁は、アイスクリームのスプーンみたいな描かれ方がしてありますが、本当はパラシュートを想像した方が合っているそうです。
パラシュートの紐(?)が、弁なのだそうです。

自分が心臓の下の方に居て、上を見上げパラシュートが開いている状態を想像します。
そのパラシュートの紐を引っ張ったり緩めたりして調整しているそうです。
その紐が一挙に切れてしまった場合は手の施しようがないそうなのです。
そうならない様に、していきましょうね。
緩やかにゆるやかにね。

胆嚢内に沈殿物が認められ胆嚢内胆泥貯留と判断されました。
これはお薬で胆管から流してしまうそうです。

股関節に異常が認められ、重度の変形性股関節症と判断されました。
将来的に股関節痛・歩行障害を伴う股関節症お発現し場合は、鎮痛剤の投与は必要だそうです。
今後の進行予防を目的として、体重管理、関節機能保護を目的としたサプリの投与が勧められました。

1月末ごろから続いていた下痢・軟便は慢性胃炎、慢性過敏性大腸炎等の疑いがありますが、明確な判断には至らなかったそうです。
日常的な食物アレルギー性胃腸炎(吸収不良性腸炎)、炎症性腸症の可能性も否定できないそうですが、犬C-反応性蛋白定量においては正常、血液生化学的検査うおいて、低蛋白血症が認められないことから、現在進行的な急性炎症性病態の存在、淡白漏出性腸炎の存在も否定的だそうです。
今後、給餌内容の検討、過敏性大腸炎の除外後、病態発言の頻度、再発に応じて、内視鏡検査ならびに消化管粘膜採取による病理組織学的検査等の実施が考慮されるそうです。

最初、下痢、軟便については掛かり付けの病院へと言われていたので、ここまで検査してあるとは思っていませんでした。
色々、見付かったね。

「 りゅうちゃん、頑張ったね。」と鼻先を撫でてくれた先生の行動を嫌がらなかったりゅうさん。
ちょっと、ぼ~っとしてた?(笑)

これだけの検査を、慣れない場所、知らない人たちの中でしたのですから、緊張と寝不足だったのでしょう。
ほんと、良く頑張りました、偉いぞっ!

朝から何も食べていないのですから、お腹が減っていたと思いますが、帰宅しても食欲がありません。
お水も飲まないで寝てしまいました。

暫くして起きて来たら、何だか変な動きをします。
お座り状態で、呼吸が荒いのです。← 背中が波打つのがもの凄いです。
目もショボショボさせています。眠いのか? 
でも、やっぱり何だかヘンです。

この時間では、夜間病院しかありません。
でもその前に、りゅうさんの親元に電話をしてみました。← 夜分にすみません。

私の話を聞いて、的確な判断をしてくれたお陰で、
お水とお薬を飲ませる事ができました。← りゅうさん、吐かないでね。
これで少し落ち着いた様です。
脱水症状を起こしかけていたのかも知れません。


この間 短時間の様に書いていますが暫く時間があります。
もう、ドキドキです。


また、ジェルマットの上で眠りに入りました。
親元から、早く寝るようにと指示がありましたが、りゅうさんを起こす勇気が出ず、そのまま寝かせていました。
暫くしたら、顔を上げて周りを見回し、また寝に入りました。
自分が何処にいるか確認したのかな。
暫く寝かせていたら起き出したので、チャンスとばかりお布団を敷いて本格的に寝て貰いましたが、
やはり心配は募ります。

安定剤を服用して、りゅうさんの隣に横になりました。
今日は、一日中安定剤が欠かせませんでした。

早く朝が来ないかなぁと思いながら・・・何事もありませんように


そうそう、りゅうさん処方薬に変更がありました。
今、飲んでいるベトメディンは高価なお薬なので、次回来院する時に残りを持ってきてください。と仰ってくださいました。
明日から、違う5種類のお薬となります。
良くなるといいねっ!






大ドジ
今日、かぁちゃんのカイロ予約日。

いつもは午後の診療ですが、りゅうさんの事もあったので昨日電話をして時間を変更して貰い、
りゅうさんの事も診てくれるようお願いしていました。

東條先生に、昨日いつ頃診て頂けたのか聞いてみたら、「 あのあと直ぐに診たよ。」
朝ご飯を全く食べなかったのに、お昼は食欲が戻った事をお話しし、先生のお陰です、と云ったら、
僕の治療が効いたか分からないけどね、と笑って仰っていました。

いえいえ、信じるものは救われるのです。

今日は、りゅうさんがいつも身に付けている、五鈷杵 を持参しました。



診て頂いたら、邪気があったそうです。
良かった、持って行って・・・

「 今日りゅうちゃんは、何でもなかったよ。」

良かった~♪

昨日、あれだけ驚かせられたから、ちょっとほっとしています。

朝方、胸がザワザワしていたので、安定剤を半分飲んで行ったのです。
そのお陰か、少し落ち着いています。



そうそう、わたくし昨日大ドジをしてしまいました。

ア○コムの保険証を、2ヶ所の病院に提出してしまったのです。
一日、一回なんですよね。

まぁ、それは良いのですが、先に行ったH動物病院では初診料のみで保険は使っていないのです。

午後から行ったT動物病院で、「 今日保険証をつかいましたかぁ。」と聞かれ、シドロモドロに。(笑)
「 狂犬病予防接種の件でご近所のS病院に行ったので、その時に診察券と一緒に出しちゃいましたぁ、でも保険証は使っていませ~ん。」
苦しい嘘の言い訳。(汗)

NEC_0083.jpg
と、云うことで保険証が使えずに全額支払ってきましたぁ。

あとで、ア○コムに請求書をださなきゃぁね。 ← 多分、忘れるよ。(笑)



昨日は気付かなかったけど、アップするのに写真を撮ったら・・・ 日付が違っていました。
まだ、5月2日になってないし・・・

以前の検査結果 ( 心電図 )も、日付が違っていて、ビックリしたっけ・・・
ちょっとした事だけど、ちゃんとしようよ。


ただ今、午後4時半過ぎ。
りゅうさん変わった様子はありません。 ほっ



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プロフィール

cou

Author:cou
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルのりゅう。
ボールが大好きな、男の子です。
神奈川県の真ん中辺りで、龍父と、かぁちゃん(cou)と暮らしていましたが、2012年5月16日(水)朝、お空に上っていきました。
享年 9歳4ヶ月と8日。
りゅうさんと仲良くしてくれて有難うございました。

いくつになったの ver2
りゅうさんがお空に上って
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